セキュリティソフトとOSアップデートの関係

過去コールセンターで受付していた時に、多くのユーザーさんが混乱していたのが、この違い。

私はよく
「セキュリティソフトは警備員。顔が分っている不審者しか止められない。OS(たとえばWindows)のアップデートは『窓や扉の鍵を閉める』行為です。』
という説明をしていました。

セキュリティソフトは既に知られているウイルスやマルウェアの一覧表を持っていて、それと侵入してきたプログラムを照合して動作を止めます。なので、まだ知られていないウイルスやマルウェアに対しては基本的に無力です。

OS側(WindowsやMacOS、Android、iOS等)のアップデートは、ウイルスやマルウェアが侵入できる、プログラムの欠陥を修正します。このため、こちらがより根本的な対策です。

これが「サポート終了したパソコンを使い続けるべきでない理由」でもあります。
サポートが修了すると、OSの欠陥が判明してもアップデートが行われることがなくなるからです。

なお、パソコンを買い替える時には、用途にもよりますがあまり安いものを買うのは控えた方が良いです。大まかな目安になりますが、3年以上使うつもりなら新品が良いでしょう。金額としては、デスクトップで8万円、ノートなら10万円以上あたりの予算を確保しておくと後々動作が遅かったり、アプリが動作しなかったり、という事態を回避できます。

私は今現在、MouseComputer製ノートPCを使ってます。ご参考までに↓

https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/49a91972.8f313ca6.49a91973.57b8d25f/?pc=http%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fmousecomputer%2F&link_type=pict&ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6NDAwMTgsImFtcCI6ZmFsc2V9

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